レーザー脱毛の特徴

レーザー脱毛には様々な特徴があります。

〇痛み〇
個人差はあるが輪ゴムをはじいたくらいの感覚で痛みは少ない。通常麻酔は使わないで行える。

〇時間〇
例えば両わきで5分と短時間で終了する。短時間に広範囲の脱毛が可能。1秒間に1ショット約1cmの範囲の処理が行える。

〇回数〇
1.5~2ヶ月に1回ぐらいが効率的なサイクル。90%以上の脱毛効果までは両わきなら5~6回。

〇メリット〇
・脱毛する時間が短い
・広範囲にわたり脱毛ができる
・毛を伸ばさなくていい

〇注意点〇
・日焼けや色素沈着のある場合は脱毛できない
・うぶ毛や細かい毛などは不向き
・脱毛期間中は日焼けに注意が必要

[おすすめの脱毛クリニック]
レーザー脱毛なら新宿のドクター松井クリニック

部位別の脱毛方法

レーザー脱毛は行う箇所によって方法が変わります。部位別に説明したいと思います。

【ワキ】
女性の中でもっとも多く脱毛する部位で効果もいいです。

【額】
額脱毛を狭い額を広くしてヘアラインを綺麗に整えることができます。

【腕(ヒジ上/ヒジ下)】
露出の多いヒジ下はレーザ脱毛をよくする部位です。

【足(ひざ上/ひざ下)】
他部位より毛が太く、濃いひざ下は男女問わず脱毛をする部位で、脱毛の後、毛根のほうがぼこっと膨らんでくる場合がありますが、一時的なものです。

【ビキニライン】
水着を着るとき、気になる部位がレーザー脱毛で簡単に処理できます。人によって希望する形や部位が異なるため、相談の際、イメージするラインをしっかり伝えましょう。

【胸・お腹】
特に男性が多くする部位ですが、女性の場合、乳輪回りやへそ周りの脱毛をします。

【口ひげ】
ワキに次いで多くの脱毛する部位ですが、毛が薄いため5回以上の脱毛施術が必要です。

【顔】
化粧のノリを良くする為に頬のうぶ毛を脱毛したり、男性の方で、毎日のヒゲ剃りが面倒な場合、口ひげ、顎ひげ、頬ひげなどを脱毛します。

【手指・足指・手の甲・足の甲】
毛が薄いため5回以上の施術が必要です。

レーザー脱毛の効果

レーザ法の普及によって、最近では永久脱毛も以前と比べると随分と身近なものになりました。とはいえ、やはり脱毛を気にされる若い女性にとって、費用面ではかなり高額で、なかなか手が届かない方も多いのではないでしょうか。未成年の場合は保護者の同伴を要する場合もありますので、まだまだ敷居が高いというのも事実です。

≪効果の時期≫
〇成長初期〇
新しい毛が皮膚の浅い部分で発生して、これから成長しようとする時期です。
〇成長期2〇
毛母細胞の分裂がはじまり、新しい毛球がつくられ、体毛が伸びていきます。
〇成長期2〇
体毛は毛穴から皮膚表面に出て、毛乳頭が皮下組織から栄養を吸収しながら成長していきます。
〇退行期〇
毛母さ細胞の分裂が止まって、抜けるための準備をします。毛根が上に押し上げられて毛乳頭が毛球部から離れます。毛球部は委縮していきます。
〇休止期〇
毛乳頭と毛が離れて、毛乳頭は休眠している状態です。毛は成長していないので、伸びることなく自然と抜け落ちます。

基本的にレーザー脱毛は、皮膚の中に毛がなければ行っても意味がありません。毛が成長初期~成長期の段階で施術を行っていくのが理想ですが、退行期や休止期になっている毛も確実に存在しています。これらが成長期になった頃に再び照射していく必要があります。これを繰り返していきます。

ヒゲのレーザー脱毛

ヒゲのレーザー脱毛はとっても相性がよく人気です。レーザーは黒い色素に反応しますので、色素=メラニンを豊富に含む毛ほど高い脱毛効果が期待できます。特に男性のヒゲは体毛の中でも最も太く、メラニンが豊富ですので、脱毛効果がでやすく、例えば全体をすっきり脱毛することも部分的に脱毛してヒゲのデザインを整えるといったことも可能です。

[毛の周期について]
全ての体毛には毛周期と呼ばれるサイクルがあります。レーザーはメラニンが豊富な成長期毛にのみ反応しますので、毛の周期にあわせて照射する必要があります。その間は通用1か月~1か月半に一度です。

レーザー脱毛とは?

なぜ、レーザで脱毛ができるのでしょうか?これは、レーザー光の特性と毛のレーザーエネルギー吸収度との関係があります。毛は多くのメラニンを含んでおり、そのメラニンに吸収されやすい特性を持つレーザーを皮膚に照射すると、メラニンを選択的に破壊できるというわけです。メラニンの破壊は毛全体に影響を及ぼし、結果として毛の再生を遅らせたり、生えにくくしたりします。

レーザー脱毛は・・・
〇痛みがほとんどなく、麻酔は必要ありません。
〇治療はごく短時間で終了します(両ワキだと5分!)
〇医療前・あとのケアがとても簡単です。